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建築割付ヘルパー
仕上材の割付 / 近日公開

建築割付ヘルパー

PDF図面に割り付けて、枚数・切物・目地を拾う。

PDFの図面(平面図・展開図・立面図)をなぞって床・壁・天井の面を作ると、ボード・タイル・クロス・長尺シート・目地がその場で割り付けられます。割付は図面の上に重ねて表示されるので、どこが定尺でどこが切物かを目で確かめながら、枚数・切物の寸法・目地長・ロール本数を拾えます。

画面イメージ

図面の上に割付を重ねて表示。定尺は薄い青、切物は薄い橙、異形は赤の斜線で色分けされます(画像をクリックすると拡大して表示します)。

建築割付ヘルパー 平面図にフローリングを割り付けた画面
建築割付ヘルパー 展開図の壁に石膏ボードを割り付けた画面
展開図の壁にボードを割り付け、明細にビス・ジョイントテープまで展開
建築割付ヘルパー 割付の設定ダイアログ
割付の設定:張り方・目地パターン・基準をプレビューしながら調整

こんな方に

  • ボード・タイル・クロスの枚数や本数を、割付図を見ながら正確に拾いたい方
  • 切物の寸法や端材の使い回しまで考えて、材料の手配をしたい方
  • 展開図の無い図面でも、壁の割付を拾いたい方
  • 割付図をPDFで残して、現場や協力会社と共有したい方

主な機能

割付と数量拾いで手間がかかるところを、ひとつずつ置き換えます。

図面をなぞって面を作る

  • 基準寸法を入れれば、なぞった点がそのまま実寸
  • 傾き補正、縦横で縮尺が違うページの補正にも対応
  • 図面の線の端・交点・線上に吸着
  • ドア・窓は「開口」、設備や柱の欠き込みは「除外」で抜く

5種類の割付材

  • パネル・ボード:定尺・切物・異形の枚数、切物の寸法、縦横の目地長
  • タイル:ケース数、出隅・入隅・見切り・開口廻りの役物
  • クロス:ストリップの本数と長さ、柄リピート込みのロール本数
  • 長尺シート:ロール本数と継ぎ目(溶接棒)の長さ/目地のみ(シールなど)

1つの面に何層でも

  • 壁に「石膏ボード+クロス」、床に「合板+フロア」のように重ねて割付
  • 割付の基準(左から・右から・均等・中央振分け)、芋目地・馬目地を層ごとに設定
  • 張りの角度・最小端寸法・余幅も層ごとに

基準点と回転を図面の上で

  • 基準点の印をつまんでドラッグ。目地や面の角に吸着
  • 回転ハンドルで張りの角度を変更
  • プロパティを直すと、すぐに割り直されます

床の辺から壁の展開図

  • 床を選んで[壁の展開図を作る…]で、床の辺から壁を並べたページを作成
  • 展開図の無い図面でも壁を拾えます

端材の再利用まで計算

  • 切物を大きい順に定尺から取ったときの枚数を「端材込み」で表示
  • 同じ割付材なら、面をまたいで端材を使い回す設定も
  • 展開ルールで材料の明細に(例:ボード1枚につきビス25本)

帳票と出力

  • 工種別内訳・面別数量表・切物リスト
  • 印刷・PDF・Excel・CSV に出力、割付図の PDF 出力
  • 建築見積ヘルパーへ書き出して見積書に

試用版について(予定)

Microsoft Store 版の試用版では、30日間すべての機能をお試しいただけます。

ダウンロード版は無料版のみ提供予定で、図面(PDF)1枚・1ページまでお使いいただけます。

動作環境・製品情報

動作環境Windows 10(1809 以降)/ Windows 11(64ビット)
図面PDF(平面図・展開図・立面図)。何枚でも取り込め、物件ファイル(.lhp)の中に保存されます
その他マウスの使用をおすすめします。図面や物件のデータはすべてパソコン内で処理し、外部に送信しません
価格未定(公開時にお知らせします)
入手方法Microsoft Store・ダウンロード版にて公開予定

このソフトが出す数量は概算です。図面の読み取り方や割付の設定、マスタの作り方で変わります。金額に直結する場面では、必ずお手元の資料でご確認ください。

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