図面・現場 / 図面補正(無料)
無料(Microsoft Store)
PDF補正ヘルパー
スキャンした図面の傾き・縦横のずれを、ページごとに補正。
スキャナーや複合機で読み取った図面・書類のPDFに生じる「わずかな傾き」「縦横の比率のずれ(縦だけ縮んでいる等)」「横向きに読み込まれたページ」を、ページごとに補正して新しいPDFとして保存する無料のアプリです。
画面イメージ
画像をクリックすると拡大して表示します。
こんな方に
- スキャンした図面の寸法を測ったら、縦と横で縮尺が合わない方
- 紙が斜めに送られて、図面が少し傾いてしまった方
- 一部のページだけ横向きに読み込まれてしまった方
- 補正した図面を、CADやPDF計測ツールで正確に使いたい方
主な機能
スキャン図面の「ちょっとしたずれ」を、画質を落とさずに直します。
傾き・縦横比・向きを補正
- 傾きは、水平にしたい線の両端をクリックするだけで補正
- 寸法がわかっている縦・横の2点と寸法(mm)を入れて、縦横の比率を補正
- 比率の補正は不足している一方向だけを拡大。必要以上に拡大しない
- 横向きのページは90°回転。用紙の向き(A4縦→A4横)も合わせて入れ替え
画質を落とさずに保存
- 元のページを画像化せず、そのままの内容を変形して書き出すので劣化しない
- 補正後も元の用紙サイズ(A3ならA3)を保ち、ページの中央を基準に補正
- 補正を設定していないページは一切変更しない
- 「元のファイル名_補正.pdf」として別ファイルに保存し、元のPDFは書き換えない
正確に、まとめて補正
- CAD風のクロスラインで基準点を正確に指定。Shiftキーで水平・垂直に固定
- 補正前と補正後の表示を切り替えて仕上がりを確認
- 「前ページの補正をコピー」「全ページに適用」で、同じ縮尺の図面セットもまとめて補正
- 補正の設定はPDFごとに自動で保存され、次に開くと自動で復元
かんたん6ステップ
- ① PDFをドラッグ&ドロップして開く
- ② 横向きのページは[右へ90°]で回転
- ③ 傾きがあれば[斜め線を指定]
- ④ [横基準点を指定]で横の2点と寸法を入力
- ⑤ [縦基準点を指定]で縦の2点と寸法を入力
- ⑥ [補正後]で確認して[補正PDFを保存]
無料でお使いいただけます
PDF補正ヘルパーは無料のソフトです。Microsoft Store からインストールすると、すべての機能をお使いいただけます。
動作環境・製品情報
| 動作環境 | Windows 10 / Windows 11 |
|---|---|
| 価格 | 無料 |
| 入手方法 | Microsoft Store からインストール |
| データの扱い | PDFの読み込み・補正・保存はすべてお使いのパソコン内で行います。ファイルや設定を外部に送信することはありません。 |
| ご注意 | パスワードで保護されたPDFには対応していません。文字・注釈・入力フォームを含むPDFは、補正したページで表示や機能が変わる場合があります(スキャンした画像のPDFを想定しています)。 |
補正したPDFは、建築トレースヘルパーや建築コンクリートヘルパーなどで拾う図面としてもお使いいただけます。
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