積算・見積 / 数量積算
¥15,000(税込・買い切り)
建築積算ヘルパー
紙と電卓の積算を、根拠の残る計算式へ。
工事を階層で整理し、寸法をそのまま計算式として書き、材料と係数を紐づけるだけで、数量と金額が積み上がっていきます。
画面イメージ
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こんな方に
- 図面から数量を拾い、Excel と電卓で集計している方
- 拾い方(計算の根拠)を後から見返せる形で残したい方
- 材料の単価を現場ごとに調整しながら、原本のマスタは崩したくない方
- 積算した数量を、お使いの見積ソフトへ渡したい方
主な機能
積算の実務で手間がかかるところを、ひとつずつ置き換えます。
10.5[m]*3.2[m]
+2.0[m]*1.5[m]
5階層のグループで工事を整理
- 「外部 / 1階 / 北面 / 仕上 / 外壁」のように5階層で分類
- フォルダは5色で色分け、グループごとに倍数(×4戸など)を設定
- 配下ごと複製・コピー・移動して、似た階や住戸を使い回し
計算式を書くだけで数量が出る
- [ ] で囲んだ部分はコメントとして計算から除外
- 行頭の + / − で、足し込み・差し引きを行ごとに積み上げ
- sqrt( ) と pi、三斜・台形・円・屋根勾配長などのテンプレート
- 計算はすべて10進数(decimal)で、金額に誤差が出ない
開口・部品はマスタから参照
- サッシなどの開口は幅・高さを登録し、面積・周長で呼び出し
- よく使う式は部品マスタに登録して参照
- マスタを直すと、参照している明細がすべて自動で再計算
材料と係数で数量・金額へ
- 1つの明細に材料を何行でも紐づけ
- 係数は2つ持てるので、歩掛とロス率を分けて設定
- 数量の丸め(切上げ/切捨て/四捨五入)と円未満の扱いを物件ごとに設定
共通マスタと物件マスタの二層構造
- 共通マスタから必要な材料だけを物件へ取り込み
- 現場ごとの単価は物件の中だけで調整
- 共通マスタの単価改定後は、差分を確認して単価だけ再取り込み
印刷・出力
- 表紙・算出根拠・材料集計・材料別集計・グループ別集計・クロス集計
- 選んだ帳票をシート別の1つの Excel ファイルに出力
- 材料集計を書き出して、見積ソフトから直接読み取り
試用版について
ダウンロードは無料です。入力・計算・保存・画面での確認は制限なくお使いいただけ、印刷プレビューもページ数の制限なく確認できます。
試用版で制限される機能
- 印刷(無料版は表紙を含め10ページまで)
- Excel への出力
- 見積ソフト連携(材料集計の書き出し)
- 物件の結合
アプリ内購入(買い切り)で上記の機能が解除されます。ライセンスキーの入力は不要で、購入状態は Microsoft アカウントに紐づくため、再インストールしても引き継がれます。
動作環境・製品情報
| 動作環境 | Windows 10 バージョン1809 以降 / Windows 11(別途 .NET のインストールは不要) |
|---|---|
| 価格 | ¥15,000(税込・買い切り) 価格は Microsoft Store の表示に準じます。最新の価格はストアページでご確認ください。 |
| 入手方法 | Microsoft Store からインストール(試用版あり) |
| データの扱い | 物件データは、お客様が指定した場所に1つのファイル(.mhp)として保存されます。アプリがデータを外部へ送信することはありません。 |
PDF図面をなぞって拾いたい場合は、本製品の全機能を含む上位版「建築トレースヘルパー」もご検討ください。
あわせて使える製品
まずは無料の試用版から
建築積算ヘルパーは Microsoft Store から入手できます。